Artists | 三内丸山遺跡 縄文アートフェスティバル Feel The Roots 2015

Artists

RaBiRaBi

RaBiRaBi

ふたりの打楽器と声の独創楽団。場と一体となり、またたく間に多幸感あふれる祝祭空間を創りあげるDANCE HEAVEN MAKER。国境、人種、時空を軽々と超えるサウンドは‘縄文セレブレーション/SHAMANISTIC GROOVEHOUSE’と呼ばれ、マツリ/フェス/パーティ/カフェから社寺まで音楽とダンスを愛するひとびとに導かれ音旅を続ける。年間100本を超えるライブは日本列島各地、奥地をはじめアメリカ―シカゴ、カナダ、オーストラリア、タイ、韓国など世界へおよび、地球各地のMa-Tsu-Riを更新するNEONATIVE SOUNDを響かせている。2012、2013年 FUJI ROCK FESTIVAL出演。2010、2011、2012年 RISINGSUN ROCKFESTIVAL出演。

http://www.rabirabi.com/ 

GOCOO

GOCOO

1997年結成。和太鼓の常識を大きく越えた、グルーヴ感溢れるパワフルなパフォーマンスで、グローバルミュージックとしての和太鼓の在り方を打ち出し、国内は勿論、海外でも活躍する和太鼓バンド。EUのビッグフェスを中心に、中南米やオセアニア、アフリカなど延べ38ヶ国215回のライブを敢行している(2015年4月時点)。2015年は、7~8月に、ドイツ、スイス、イタリアの3カ国10公演のEUツアーを予定。JUNO REACTORに起用され、ハリウッド映画「MATRIX」のサウンドトラックに参加。2009年、Newsweek誌「世界が尊敬する日本人100」にも選ばれた。

http://www.gocoo.tv/ 

Kuniyuki Takahashi

Kuniyuki Takahashi

札幌を拠点に活動するKuniyuki Takahashi。彼の音楽は、国境を問わず常に独特の世界観を持ち、世界各国のプロデューサー、DJから高い評価を得ている。Joe Claussell主宰[Natural Resource]から自身のホームタウンであり、札幌の名クラブをトリビュートした曲「Precious Hall」をリリース。近年はDJ NatureやMr Raoul Kなどの海外アーティストとの共作や国内のアーティストでは奄美島唄の唄者“朝崎郁恵”、アイヌの伝統歌を歌うグループ“マレウレウ”そしてmouse on the keysなどの楽曲のリミックスを行なう。また国内外でのliveも精力的に行ない、即興性とダンスミュージックを融合した独自のスタイルでliveを行なう。Feel the Rootsは2度目の出演となる。

茂呂剛伸

茂呂剛伸

ジャンベ太鼓・縄文演奏家。自ら制作した土器の太鼓「縄文太鼓」をジャポニズムとアフリカンを融合した独自の演奏スタイルで独奏。2014年5月には60年に一度の出雲大社「平成の大遷宮」にて奉祝奉納演奏を行なう。北海道を拠点に世界に向けて北海道の縄文芸術や縄文文化の素晴らしさを発信している。

http://www.goshinmoro.com/ 

GENZ

GENZ

chiyo(Vo)と、和田アツシ(Gt)により結成。独特な唄の世界と宇宙的なサウンドが融合し、GENZの音楽が生まれる。野外フェス、お祭り、ライブハウス、クラブ、カフェバー、ギャラリーや映画館、遺跡や森、お寺など、時と場所にあわせて、エレクトロからアコースティックまで様々なスタイルでライブを展開中!2009年 1st Album『COSMIC STANDARD』(ACADEMIC ANIMAL)リリース。

http://www.mogella.com/genz/ 

Meg(OVERHEADS)

Meg(OVERHEADS)

映像作家、グラフィックデザイナー、VJ。ライトショウチーム=OVERHEADSで2005年より活動。VJを担当。様々な場所に馴染みながらも美しく、ゆっくりとした光の演出が特徴。独自の色彩感覚が構築された光の世界で、様々なミュージシャンたちと音と光によるセッションを続けている。大小問わず、様々なパーティーシーンを軸に活動中。

Utaka

Utaka

太陽・月・星・山川草木 全てのいのちに感謝して 森羅万象の声 うたとなり あらゆる恵み 祝いうたう。Vo, utalele, native american flute, etc…2009年、実妹・城戸久枝著“あの戦争から遠く離れて”原作のNHK土曜ドラマ『遥かなる絆』に『植樹歌』が起用される。

IMO

IMO

“ジェリーガルシア”は“人々が音楽によってハイになる新しい世界、音楽でハイになることは我を忘れることだ、我を忘れてハイになることは、他のすべてを見るということなのだ。”という言葉を残してくれた。IMOは青森が誇る唯一無二のジャムバンド。Grateful DeadやFISHを受け継ぐかのようなインストの楽曲は青森の野外フェスには欠かせない存在。楽しむことだ。

Mugen∞Sankolo

Mugen∞Sankolo

アフリカを代表する楽器Djembe(ジェンベ)をメインに演奏する6人組。2010年、個々に活動していた青森の民族音楽マスターが集まり、オリジナルエッセンスを加えたアフリカン系ダンスミュージックをプレイ。母なる自然に感謝を込めて、木と獣の皮から作られたアフリカの太鼓のみで演奏する音は、プリミティブな感情を刺激し、シンプルで奥深い世界を共有する!

たびたび楽団

たびたび楽団

八戸で西アフリカ音楽をベースに曲作りをしています。青森では唯一の女性だけの太鼓バンド! ふらっと旅に出るように、自由な心でたびたびあなたの所へおじゃまします。。。今年、Feel The Rootsへは2回目の参加!

Tempoints

Tempoints

青森のFUNKYゴッドファザーKAME BROWNと横ノリノリノリ系のリズム隊で構成されるソウルフルバンドTempoints!他に類をみない疾走感あふれるGROOVEで突き進む!迷うことなく一緒にダンシングマシーンとなろう!Shout Shout!

チャカスカス

チャカスカス

トランペット・サックス・トロンボーンの4人のホーンセクションとギター、ベース、ドラム、パーカッション、そしてMCからなる北東北最強にして最高のスカバンド!しかしそのジャンルの壁さえも超えるハッピースカチューンが、三内丸山遺跡の満点の青空と大地に鳴り響く! 今年初参加!

極東ロック

極東ロック

DOKDOKを中心に2DJ、2ギター、1VJの編成を組み「インディーズ宗教的法人」と称したテクノミュージックをベースにロック、ファンク、ヒップホップ、はたまた説法、猥談、揶揄、憂い事等をエッセンスに盛り込んだ楽曲と映像を展開。オーディエンスを新たなる世界へ導き、ネオアースを形成するとともにお布施を収集する事を主な目的とす!このまほろばの最北地!あなたも極東ロックで目覚めよ!

どんぐりX

どんぐりX

今年Feel The Roots初参加。この日のために結成したバンド。縄文初心者ですが、我々なりにイメージした「縄文」をお届けできたらと思います!演奏するのは、みんながよくご存知の曲の数々。どんぐりがコロコロ転がるような平和な時間をお送りしたいです!

佐伯モリヤス

佐伯モリヤス

島根県出身。2005~2008年アフリカ大陸モロッコに滞在し、有名演奏家に師事。2013年パシフィコ横浜にて開催「ヨガフェスタ2013」でインドタブラーを演奏。現在は、主にMacintoshによる編曲・楽譜制作を行なう。東京・東北を中心に民族打楽器WS開催。フィンガードラムリズム研究所主宰。

http://fingerdrum.net/ 

BEAT FLIGHT

BEAT FLIGHT

青森を拠点にテクノ・ハウスパーティを不定期に開催。音楽(DJ)と映像(VJ)の融合を常に目指したその空間は、その時間帯だけ非日常的な異空間となる。クラブミュージックにおいて、現在進化系の四つ打ち集団である。

HELLA GOODNESS

HELLA GOODNESS

ヒップホップを母体に、見た目とは裏腹にメロウで綺麗なビートを組成する梨園フェイスの傾奇者・DIZOと、ハウスやディスコ、テクノなどをボトムに「日々の退廃はダンスで消化される」という事象を信じたまま早数年経ち、無駄に肥えて年ばかり重ねてしまったGLMYGLMからなる2人組。弘前~平川沿岸発、寝台アーバンデリシャス急行、踊れる何かを忍ばせながら、今日も雑音多めにあてのない終着駅を探している。

VideoBoys

VideoBoys

青森市で不定期に行われているイベント「BeatFlight」等で活躍する個性派VJ Naotoと今年初出場の極東ロックでVJを操っているVJ mabe_worksのユニット。その他多数のイベントVJをこなし、ジャンル問わず各地に出現する二人がFeel The Rootsのためだけに再度コラボレーション!VideoBoys二人の脳内映像が六本柱前メインステージ、大型竪穴住居跡内を照らす!

Tambor Tecno Hermanos

Tambor Tecno Hermanos

とにかく真面目な2人組DJユニット。当日は練習の成果を本番で発揮できるよう、精一杯頑張りますので応援よろしくお願いします!